ちょっとだけ視点や価値観を変えてみると、、日常にはアートがいっぱい!!

2011年2月15日火曜日

Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.0x

Pieces of the eARTh
これからもこのテーマは、ライフワークの1つとし、

いろいろな街で撮影して、様々な作品を作っていきたい。


[Henoko Nago,2010,u-media-lens]

2011年2月14日月曜日

Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.07

#地球のかけら

撮影の合間に各地のビーチを歩き、
集めた小さな貝や白いサンゴのかけらを、瓶につめて展示しました。



自然の色や形状の美しさには、かなわない。
地球の自然が生んだ「アートのかけら」

2011年2月13日日曜日

Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.06

#休憩スペース(?)



過去に制作した「本」のほか、
芸工祭につづき、「月をつくろう!」コーナーを設けました。

来場者のかたに作っていただいた魅力的な月たちは、
その場でボードに貼り、展示しました。

作って頂いた「月」は、別の機会に、発表したいと考えています。
==>京都 「月のアート展」で展示しました!(2011/9)

2011年2月12日土曜日

Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.05

#正タネあかし
「作品(写真)」の正体がわかる「タネあかし」のコーナー。



ブロックやカードの表・裏を観ると、作品の「正体」がわかります。

作品は一見「絵や版画」のように見えるので、
多くの方は、この場所で「!」と気づかれます



さて、これら(上の写真)の正体はなんでしょう・・・。

2011年2月11日金曜日

Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.04

#タイトルのこと
撮影をするときは、もちろん、被写体に対し「イメージ」を持っています。
ただし、タイトルは「撮影場所の地名」のみです、
あえて、特別なものはつけていません。

#タイトルをつけてください
今回の展覧会では、
各作品の前に「タイトルをつけてください」書いたシートとペンを置きました。



例えば上の右から2番目の作品(水色と緑)には、
どんなタイトルをつけますか?

結果、本当にいろいろなタイトルがつけられました




これ(下の写真)はどんな作品につけられたタイトルでしょう。



日増しにタイトルが増え、全体で楽しい作品になったように思います
撮影者自身も、驚き、新鮮に感じることが多かった。
特に子供たちの感性には、感動。

いずれ、「作品」につけていただいた「タイトル」を
何らかの形で発表したいと考えています。

2011年2月10日木曜日

Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.03

#沖縄
2010年3月 久しぶりに沖縄に。時間をかけて撮影したいと思った
2010年9月 カメラとレンズと1脚と・・・少しのお金を持って、再び沖縄に。
        撮影だけに専念して、朝から晩まで、被写体を探しまわった。


#地域紹介
東京での展覧会開催のため、沖縄の土地勘がないかたが多いので、
地域紹介ボードを設置しました。

ボードには、各撮影地の紹介(地域の写真と文章)を載せています





<紹介文抜粋>
1.浮島通り: 古着屋、安宿などが点在
2.竜宮通り: 怪しげな小さなスナックが立ち並ぶ
3.ニューパラダイス通り: ニューパラダイスという名のレストランがあった(らしい)
4.壷屋やちむん通り: 「壷屋焼き」の骨壷やシーサーを制作している工房が多い
5.栄町市場・安里: 栄町市場は戦後復興時に誕生。当時とほとんど変わらぬ姿らしい
6.桜坂: 戦後の面影が残る
7.首里: 琉球王国の王都として栄えた
8.港川: 外国人住宅を利用した雑貨店やカフェが並ぶ
9.コザ: かつて、、、アジア最大の歓楽街
10.金武: アメリカ統治下当時の面影
11.辺野古: 英語表記の店名だらけ。今は営業しておらず地域住民の住居に
12.阿嘉島: 観光地化されていない、抜群の透明度の海!

2011年2月9日水曜日

Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.02

Pieces of the eARTh in Okinawa
場所:世田谷美術館
期間:2010年11月3日(水・祝)~7日(日)

初めてこの作品をご覧頂いた方に、驚かれる点。
「絵じゃないの??」

「これって、こんなふうに見えるの?!」「おもしろいね!」
・・・という声を頂いたときが、何よりも嬉しい瞬間です。

目線(価値観)を少し変えるだけで、
汚いものが美しく見えたり、ありふれているものが楽しいものに見えたり・・・。

今回の展覧会では、
沖縄本島各地で撮影した多くの写真の中から50点ほどを選びました。


#受付 (  in Tokyo 展の作品をフォトフレームに納めました)



#入口付近



#全体






2011年2月8日火曜日

Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.01

2010年10月某日 (展覧会初日の数日前)

部屋に作品を敷き詰めて、選定。
おおまかな展示レイアウトを考える。
(結局、搬入日に入れ替えることになるのだが・・・)