武蔵野美術大学の「武蔵美通信」3月号の表紙と裏表紙を担当しました。
おかげさまで2年目のシリーズを無事にやりきることができました。ありがとうございます。
補足:2014年4月より、武蔵野美術大学の「武蔵美通信」という
月刊誌の表紙と裏表紙の写真を担当しています。
(補足:一見、絵画のように見えますが、加工をしていない写真作品です)
普段の作品テーマどおり、日常にある「何気ないモノ」の「美しさ」や「面白さ」・・・
そして今回は月刊誌なので、季節感を感じられるものを撮影できればと思います。
2014年5月11(日)東京芸術劇場でおこなわれた、
「タイ/クラフトワークショップ ぞうさんチャームを作ろう」に参加しました。
ワークショップ・ファシリテーターの1人が友人の163さん。
美しいタイのシルク糸に、参加者たちがわくわくしていました。
思い思いに作成し、完成した我作品はこちら。
なんとなく、作った人に似ているような気がします。
久しぶりに参加したワークショップ。楽しかったです。
「布の切れ端」で作ったクリスマスツリー☆
気軽にクリスマス気分を楽しめます
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#休憩スペース(?)
過去に制作した「本」のほか、
芸工祭につづき、「月をつくろう!」コーナーを設けました。
来場者のかたに作っていただいた魅力的な月たちは、
その場でボードに貼り、展示しました。
作って頂いた「月」は、別の機会に、発表したいと考えています。
==>京都 「月のアート展」で展示しました!(2011/9)
#タイトルのこと
撮影をするときは、もちろん、被写体に対し「イメージ」を持っています。
ただし、タイトルは「撮影場所の地名」のみです、
あえて、特別なものはつけていません。
#タイトルをつけてください
今回の展覧会では、
各作品の前に「タイトルをつけてください」書いたシートとペンを置きました。
例えば上の右から2番目の作品(水色と緑)には、
どんなタイトルをつけますか?
結果、本当にいろいろなタイトルがつけられました。
これ(下の写真)はどんな作品につけられたタイトルでしょう。
日増しにタイトルが増え、全体で楽しい作品になったように思います
撮影者自身も、驚き、新鮮に感じることが多かった。
特に子供たちの感性には、感動。
いずれ、「作品」につけていただいた「タイトル」を
何らかの形で発表したいと考えています。