Pieces of the eARTh
ちょっとだけ視点や価値観を変えてみると、、日常にはアートがいっぱい!!
2011年12月10日土曜日
お知らせ 「見せる本・魅せる本」
2011.12.7 (水) ~ 26 (月) 10時~22時 / 無休
※最終日は19時まで
青山ブックセンター本店 ( 表参道 ) 内 ギャラリースペース
http://www.aoyamabc.co.jp/fair/look-charm-books/
http://www.aoyamabc.co.jp/
18名のデザイナー・フォトグラファー・イラストレータ・
建築家などの作品展示と販売です。
ぜひ、いらしてください。
# 今日は皆既月食
2011年11月23日水曜日
MUCHO GUSTO
# Mexico 滞在中
メキシコ・グアダラハラのブックフェアーにおでかけしている作品たちです。
作者は日本でお留守番。来年は行きたいなぁ。
2011年11月10日木曜日
Abstinence Weeks
スイッチオン!
出勤前(朝)と夜の使える時間、全力で制作活動中デス(そして断酒中)
なお、、ご注文を頂いた本(月ことば)を、追加制作しました
違う表紙デザインの1冊は、来月の展覧会用です。
#ご注文は随時受付けております。詳しくはお問い合わせください。
2011年11月3日木曜日
KERO
#
かえるのバッジ
不細工・・・だけど、
ちょっとかわいい・・・でしょ?
このコは 母にプレゼント。
2011年9月制作 (15mm*15mm)
2011年10月28日金曜日
AIZU Urushi Art Festival
会津・漆の芸術祭〜東北へのエール
http://www.aizu-artfest.gr.fks.ed.jp/
http://www.h3.dion.ne.jp/~artspace/aizu2011.html
場所:会津若松市・喜多方市(街全体)
日程:10月1日(土)~11月23日(水・祝)
* 先日お世話になった [ART SPACE] が
展覧会のコーディネート等に関わっています
会津若松・喜多方は原発から100キロほど離れているのにもかかわらず
少なからず風評被害を受けているようです・・・
この機会に、会津に出かけてみませんか?
展示会場を巡りながら、古い街並み散策もできます
# 新宿や東京駅から高速バスも出ています
2011年10月23日日曜日
Daily life
#
花のグラス
普段使いのグラスとして。
花模様がドリンクの色に染まります。
2011年9月制作
2011年10月18日火曜日
Solitary Walk
谷中の芸工展から1年がたちました
ご注文を頂いた本を、追加制作しました
(
LIBRARY
展でのご注文分ではありません. 念のため)
#ご注文は随時受付けております。詳しくはお問い合わせください。
2011年10月13日木曜日
Good night ・・・
#
ドリームバード
と
花
のナイトランプ
ドリームバードは、夢に住む鳥
大人になると会えなくなるのです・・・
(そんなイメージで作りました)
紫のグラスは、光を通すと落ち着いた色みに変わる
絵柄(花と鳥)の位置変更も簡単なので
1つのランプで2つの雰囲気を楽しめます
2011年9月制作
# 今宵は
満月
2011年10月10日月曜日
29.53
earth
<--- 29.53 -->
moon
view of the moon from earth
view of earth from the moon
2010年の秋に制作し 芸工展で展示した
日々の「月から見た地球の形」と
「地球から見た月の形」を表現した
作品(本)
前からでも
後ろからでも
どこからでも
読み始められる
永久ループ本
先日、注文分を追加制作しました
#ご注文は随時受付けております。詳しくはお問い合わせください。
2011年10月8日土曜日
し・る・し
9月中旬。
注文していた、オリジナルの消しゴムハンコが完成しました。
納得いくものが欲しい!
そこで、、その道のプロである、大好きなイラストレータの「
さぼてんさん
」に注文したのです。
モチーフ(月・地球・蛙・レンズ)、形と大きさ、フォントなどの希望を伝え、
完成までの間、クリスマスプレゼントを待つ、子供のような気持ちが蘇りました。
大満足!おすすめです。
詳細は、「
さぼぶろぐ
」をご覧ください
2011年9月20日火曜日
Three Day Weekend
先月のライブラリー展にて、ご注文を頂いた本を、制作しました。
2011年9月14日水曜日
月のアート展 終了しました
#2011年9月12日(月)
満月
けいはんな記念公園・月のギャラリーでの、
月のアート展が終了しました。
11日(日)夜には「観月の夕べ」というイベントがあり、
かがり火が焚かれ、水上舞台での演奏・・・。
「月のアート展」も21時まで。
そして「観月橋」から満月を眺めることができたようです。
昨日と今日(13日)は、
東京でも、明るく丸い月が見えました。
[uji kyoto,u-media-lens]
今後ですが、、秋の間は、水面下の造形活動(注文対応や、
仕掛中の作品制作)が中心になる予定です、
新しい作品にも取り組みたいし、
旅にも出たい…。
次回の展覧会(?)は、春頃・・・の予定です。
今後ともよろしくお願いします!!
2011年9月11日日曜日
月のアート展 (けいはんな記念公園)
# 「月のアート展」の様子
場所は、けいはんな記念公園(京都)の水景園内、
ギャラリー「月の庭」
↑ 平安遷都1200年記念事業の一端として造られた施設
↑ 会場入口
↑ スペースの問題で、棚を利用した展示になっていました
悪くはないが、、少々こじんまりした印象…うーん
「公開講評日」には、各作者のプレゼン後、
京都造形大学や京都精華大学の先生の講評があった。
母校以外の先生に講評を受けたのは、新鮮。
ほかの作品は絵画が多かったけれど、
「月」の表現はさまざまで、楽しい展覧会。9月12日まで。
2011年9月8日木曜日
月のアート展 ~ Shape of the moon in you (作品紹介)
#開催中の「月のアート展」で展示されている作品の紹介
Title : Shape of the moon in you
(みんなのココロの中にある月はどんなだろう)
作品の内容:
老若男女(2才から80代まで)、
約200名に作って頂いた「お月さま」をまとめた作品です。
誰もが同じ「月」を見ているのに、
できあがった「月」はさまざまで個性的でした。
「みんなのココロに浮かんだお月様で、お月見しよう!」
↑ 14冊の「蛇腹本」を手製本した
月夜の風景をデザインし、デザインは各本により異なる
↑ 全部のお月さまが見えるように、バーンと展示したい
↑ オモテは「みんなの月」と夜景、ウラは昼間の風景
↑ 蛇腹本なので、色々な方法で展示ができる
たくさん人たちの協力があって、生まれた作品。
これからも変化し成長していきそう。
2011年9月1日木曜日
月のアート展@京都
9月3日(土)から京都府で開催される
「月のアート展」の展示対象の1つとして、選出されました。
月のアート展
http://www.keihanna-park.jp/gallery.html#gallery2
会期:2011年9月3日(土)~12日(月)
会場:けいはんな記念公園 (京都)
水景園内ギャラリー月の庭
作品が、思惑どおりの状態(レイアウト)で展示されているか、心配。
(会場スペースの問題で難しい気も)
でも楽しみです。
2011年8月30日火曜日
THE LIBRARY 2011 賞をいただきました
最終日に賞の発表があり、
絵本の部屋賞
をいただきました。
30年以上の歴史をもつブックアートの展覧会である、
[東京展・絵本の部屋]の3名の運営委員のかたが選んでくださったそうです。
最終日もお客様で賑わっていました。
期間中、足を運んでくださったかた、本当にありがとうございました。
THE LIBRARY 2011 ~2011/8/27
2011年8月25日木曜日
Tokyo Book Art Week 2011
[Tokyo Book Art Week]
に関連する展覧会が、
都内各地でが開催されています。
http://www.h3.dion.ne.jp/~artspace/TBAW2011.html
[THE LIBRARY 2011 ]
もそのひとつ。
http://www.h3.dion.ne.jp/~artspace/libratry2011/library2011kaisaityu.html
いずれも 8月27日(土)まで。
[aoyama,u-media-lens]
2011年8月23日火曜日
THE LIBRARY 2011 雨の週末
週末は、雨にも関わらず、
ギャラリーは、本屋さんのように、立ち読みの人でいっぱいでした。
[minami-aoyama,u-media-lens]
[THE LIBRARY 2011 ]
場所:TOKI ART SPACE(青山)
http://homepage2.nifty.com/tokiart/110816.html
2011年8月17日水曜日
THE LIBRARY 2011 はじまりました
たくさんの本。
ほとんどの作品は、
お手にとってご覧いただけます。
きっと、気持ちとお時間に余裕のあるときのほうが、
より楽しめると思います...
TOKI ART SPACE (青山)
http://homepage2.nifty.com/tokiart/110816.html
8月16日(火)~27日(土)
11:30~19:00 最終日~18:00
2011年8月15日月曜日
THE LIBRARY 2011
表記の展覧会に作品を出品します。
もしご都合がよろしければ、お立ち寄りください
THE LIBRARY 2011
場所:
TOKI ART SPACE
(青山)
http://homepage2.nifty.com/tokiart/110816.html
日程:8月16日(火)~27日(土)
11:30~19:00(最終日~18:00)
150名ほどのクリエイターの作品が並びます。
・同期間中、
Tokyo Book Art Week 2011
が開催されています
近隣の15軒のギャラリー、プックショップ、プックカフェ、製本工房などがリンクし、
さまざまなかたちのブック・アートを展開するそうです(会場にMAPがあります)
2011年8月7日日曜日
☆再開☆
ここ(ブログ)も未更新、限定公開状態のまま、月日が経ち、
その間、いろいろなことがありました。
今後は、制作活動や関連するイベントのことについて、
時折、、、更新したいと思います。
2011年2月15日火曜日
Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.0x
Pieces of the eARTh
これからもこのテーマは、ライフワークの1つとし、
いろいろな街で撮影して、様々な作品を作っていきたい。
[Henoko Nago,2010,u-media-lens]
2011年2月14日月曜日
Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.07
#地球のかけら
撮影の合間に各地のビーチを歩き、
集めた小さな貝や白いサンゴのかけらを、瓶につめて展示しました。
自然の色や形状の美しさには、かなわない。
地球の自然が生んだ「アートのかけら」
2011年2月13日日曜日
Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.06
#休憩スペース(?)
過去に制作した「本」のほか、
芸工祭につづき、「月をつくろう!」コーナーを設けました。
来場者のかたに作っていただいた魅力的な月たちは、
その場でボードに貼り、展示しました。
作って頂いた「月」は、別の機会に、発表したいと考えています。
==>京都
「月のアート展」
で展示しました!(2011/9)
2011年2月12日土曜日
Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.05
#正
タネあかし
「作品(写真)」の正体がわかる「タネあかし」のコーナー。
ブロックやカードの表・裏を観ると、作品の「正体」がわかります。
作品は一見「絵や版画」のように見えるので、
多くの方は、この場所で「!」と気づかれます
さて、これら(上の写真)の正体はなんでしょう・・・。
2011年2月11日金曜日
Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.04
#タイトルのこと
撮影をするときは、もちろん、被写体に対し「イメージ」を持っています。
ただし、タイトルは「撮影場所の地名」のみです、
あえて、特別なものはつけていません。
#タイトルをつけてください
今回の展覧会では、
各作品の前に「タイトルをつけてください」書いたシートとペンを置きました。
例えば上の右から2番目の作品(水色と緑)には、
どんなタイトルをつけますか?
結果、本当にいろいろなタイトルがつけられました
。
これ(下の写真)はどんな作品につけられたタイトルでしょう。
日増しにタイトルが増え、全体で楽しい作品になったように思います
撮影者自身も、驚き、新鮮に感じることが多かった。
特に子供たちの感性には、感動。
いずれ、「作品」につけていただいた「タイトル」を
何らかの形で発表したいと考えています。
2011年2月10日木曜日
Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.03
#沖縄
2010年3月
久しぶりに沖縄に。時間をかけて撮影したいと思った
2010年9月 カメラとレンズと1脚と・・・少しのお金を持って、再び沖縄に。
撮影だけに専念して、朝から晩まで、被写体を探しまわった。
#地域紹介
東京での展覧会開催のため、沖縄の土地勘がないかたが多いので、
地域紹介ボードを設置しました。
ボードには、各撮影地の紹介(地域の写真と文章)を載せています
<紹介文抜粋>
1.浮島通り: 古着屋、安宿などが点在
2.竜宮通り: 怪しげな小さなスナックが立ち並ぶ
3.ニューパラダイス通り: ニューパラダイスという名のレストランがあった(らしい)
4.壷屋やちむん通り: 「壷屋焼き」の骨壷やシーサーを制作している工房が多い
5.栄町市場・安里: 栄町市場は戦後復興時に誕生。当時とほとんど変わらぬ姿らしい
6.桜坂: 戦後の面影が残る
7.首里: 琉球王国の王都として栄えた
8.港川: 外国人住宅を利用した雑貨店やカフェが並ぶ
9.コザ: かつて、、、アジア最大の歓楽街
10.金武: アメリカ統治下当時の面影
11.辺野古: 英語表記の店名だらけ。今は営業しておらず地域住民の住居に
12.阿嘉島: 観光地化されていない、抜群の透明度の海!
2011年2月9日水曜日
Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.02
Pieces of the eARTh in Okinawa
場所:世田谷美術館
期間:2010年11月3日(水・祝)~7日(日)
初めてこの作品をご覧頂いた方に、驚かれる点。
「絵じゃないの??」
「これって、こんなふうに見えるの?!」「おもしろいね!」
・・・という声を頂いたときが、何よりも嬉しい瞬間です。
目線(価値観)を少し変えるだけで、
汚いものが美しく見えたり、ありふれているものが楽しいものに見えたり・・・。
今回の展覧会では、
沖縄本島各地で撮影した多くの写真の中から50点ほどを選びました。
#受付 ( in Tokyo 展の作品をフォトフレームに納めました)
#入口付近
#全体
2011年2月8日火曜日
Pieces of the eARTh in Okinawa 回想記 Vol.01
2010年10月某日 (展覧会初日の数日前)
部屋に作品を敷き詰めて、選定。
おおまかな展示レイアウトを考える。
(結局、搬入日に入れ替えることになるのだが・・・)
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