先月のライブラリー展にて、ご注文を頂いた本を、制作しました。
#2011年9月12日(月) 満月
けいはんな記念公園・月のギャラリーでの、月のアート展が終了しました。
11日(日)夜には「観月の夕べ」というイベントがあり、
かがり火が焚かれ、水上舞台での演奏・・・。
「月のアート展」も21時まで。
そして「観月橋」から満月を眺めることができたようです。
昨日と今日(13日)は、東京でも、明るく丸い月が見えました。
[uji kyoto,u-media-lens]
今後ですが、、秋の間は、水面下の造形活動(注文対応や、
仕掛中の作品制作)が中心になる予定です、
新しい作品にも取り組みたいし、旅にも出たい…。
次回の展覧会(?)は、春頃・・・の予定です。
今後ともよろしくお願いします!!
最終日に賞の発表があり、絵本の部屋賞をいただきました。
30年以上の歴史をもつブックアートの展覧会である、
[東京展・絵本の部屋]の3名の運営委員のかたが選んでくださったそうです。
最終日もお客様で賑わっていました。
期間中、足を運んでくださったかた、本当にありがとうございました。
THE LIBRARY 2011 ~2011/8/27
表記の展覧会に作品を出品します。
もしご都合がよろしければ、お立ち寄りください
THE LIBRARY 2011
場所:TOKI ART SPACE(青山)
http://homepage2.nifty.com/tokiart/110816.html
日程:8月16日(火)~27日(土)
11:30~19:00(最終日~18:00)
150名ほどのクリエイターの作品が並びます。
・同期間中、Tokyo Book Art Week 2011 が開催されています
近隣の15軒のギャラリー、プックショップ、プックカフェ、製本工房などがリンクし、
さまざまなかたちのブック・アートを展開するそうです(会場にMAPがあります)
ここ(ブログ)も未更新、限定公開状態のまま、月日が経ち、
その間、いろいろなことがありました。
今後は、制作活動や関連するイベントのことについて、
時折、、、更新したいと思います。
Pieces of the eARTh
これからもこのテーマは、ライフワークの1つとし、
いろいろな街で撮影して、様々な作品を作っていきたい。
[Henoko Nago,2010,u-media-lens]
#地球のかけら
撮影の合間に各地のビーチを歩き、
集めた小さな貝や白いサンゴのかけらを、瓶につめて展示しました。
自然の色や形状の美しさには、かなわない。
地球の自然が生んだ「アートのかけら」
#休憩スペース(?)
過去に制作した「本」のほか、
芸工祭につづき、「月をつくろう!」コーナーを設けました。
来場者のかたに作っていただいた魅力的な月たちは、
その場でボードに貼り、展示しました。
作って頂いた「月」は、別の機会に、発表したいと考えています。
==>京都 「月のアート展」で展示しました!(2011/9)
#正タネあかし
「作品(写真)」の正体がわかる「タネあかし」のコーナー。
ブロックやカードの表・裏を観ると、作品の「正体」がわかります。
作品は一見「絵や版画」のように見えるので、
多くの方は、この場所で「!」と気づかれます
さて、これら(上の写真)の正体はなんでしょう・・・。
#タイトルのこと
撮影をするときは、もちろん、被写体に対し「イメージ」を持っています。
ただし、タイトルは「撮影場所の地名」のみです、
あえて、特別なものはつけていません。
#タイトルをつけてください
今回の展覧会では、
各作品の前に「タイトルをつけてください」書いたシートとペンを置きました。
例えば上の右から2番目の作品(水色と緑)には、
どんなタイトルをつけますか?
結果、本当にいろいろなタイトルがつけられました。
これ(下の写真)はどんな作品につけられたタイトルでしょう。
日増しにタイトルが増え、全体で楽しい作品になったように思います
撮影者自身も、驚き、新鮮に感じることが多かった。
特に子供たちの感性には、感動。
いずれ、「作品」につけていただいた「タイトル」を
何らかの形で発表したいと考えています。
#沖縄
2010年3月 久しぶりに沖縄に。時間をかけて撮影したいと思った
2010年9月 カメラとレンズと1脚と・・・少しのお金を持って、再び沖縄に。
撮影だけに専念して、朝から晩まで、被写体を探しまわった。
#地域紹介
東京での展覧会開催のため、沖縄の土地勘がないかたが多いので、
地域紹介ボードを設置しました。
ボードには、各撮影地の紹介(地域の写真と文章)を載せています
<紹介文抜粋>
1.浮島通り: 古着屋、安宿などが点在
2.竜宮通り: 怪しげな小さなスナックが立ち並ぶ
3.ニューパラダイス通り: ニューパラダイスという名のレストランがあった(らしい)
4.壷屋やちむん通り: 「壷屋焼き」の骨壷やシーサーを制作している工房が多い
5.栄町市場・安里: 栄町市場は戦後復興時に誕生。当時とほとんど変わらぬ姿らしい
6.桜坂: 戦後の面影が残る
7.首里: 琉球王国の王都として栄えた
8.港川: 外国人住宅を利用した雑貨店やカフェが並ぶ
9.コザ: かつて、、、アジア最大の歓楽街
10.金武: アメリカ統治下当時の面影
11.辺野古: 英語表記の店名だらけ。今は営業しておらず地域住民の住居に
12.阿嘉島: 観光地化されていない、抜群の透明度の海!
Pieces of the eARTh in Okinawa
場所:世田谷美術館
期間:2010年11月3日(水・祝)~7日(日)
初めてこの作品をご覧頂いた方に、驚かれる点。
「絵じゃないの??」
「これって、こんなふうに見えるの?!」「おもしろいね!」
・・・という声を頂いたときが、何よりも嬉しい瞬間です。
目線(価値観)を少し変えるだけで、
汚いものが美しく見えたり、ありふれているものが楽しいものに見えたり・・・。
今回の展覧会では、
沖縄本島各地で撮影した多くの写真の中から50点ほどを選びました。
#受付 ( in Tokyo 展の作品をフォトフレームに納めました)
#入口付近
#全体

2010年10月某日 (展覧会初日の数日前)
部屋に作品を敷き詰めて、選定。
おおまかな展示レイアウトを考える。
(結局、搬入日に入れ替えることになるのだが・・・)
11月5日にいらしてくださったみなさま、ありがとうございました。
ご来場者のみなさんとお話することは、
とても楽しく、そして勉強になっています。
残りの開催日は週末の2日間。
本日もお待ちしています。
寒くなってきたので、暖かくしてきてくださいね。
Pieces of the EARTH in Okinawa
おかげさまをもちまして、
なんとか初日を迎えることができました!
初日の11月3日 は 祝日(文化の日)ということもあり、
たくさんの方に いらしていただきました。
ありがとうございます。
# 11月7日 まで